良く噛みは、ダイエット・美容・便秘対策に良い。

2014-08-08
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よく噛んで食べると、食べ過ぎを防いでダイエットに良いですね。1口20回噛んで食べるというのは、実は健康にも良い影響があるんです。とはいえ、ついつい5~10回ぐらいでのみ込んでしまうことってありますよね。今回は、噛むモチベーションを上げるため、咀嚼の効果についてご紹介。

食べ過ぎを防ぐ

食事をするとまず咀嚼中枢というものが働きます。それに刺激されて満腹中枢が働くため、よく噛むとそれほど多くない量でもお腹がいっぱいになり、食べ過ぎを防いでくれます。

内臓脂肪を燃焼

よく噛むと、交感神経がよく働き、内臓脂肪を燃焼させたり、脂肪が作られるのをブロックしたり、脂肪の材料を脂肪細胞にとり込ませないように働きます。

唾液の分泌促進

よく噛むと唾液の分泌量が増えます。唾液は、食道内を洗浄、中和し、胃から逆流し食道内に残留した胃酸が食道粘膜を障害するのを防いでいます。

唾液は年齢とともに分泌量が減っていき、減ってしまうと虫歯になったり口臭が起こったりします。唾液の中にはアンチエイジングに役立つ酵素が含まれていますので、美容のためにも、良く噛んで唾液を増やすと良いでしょう。

噛む回数を増やすためのポイント

なかなか回数がつづかないという方のために、
  • 1口食べるごとにはしを置く
  • 食べごたえのあるもの・固いものを多くする
という方法がおすすめです。

よく食べるご飯は白米より玄米の方が食べごたえがありおすすめです。食べごたえのあるものは、消化の際にエネルギーをたくさん使うことで痩せやすくもなります。また、アゴの筋トレができますので、顔が引き締まって小顔効果も期待できます。

食事をする際にちょっと気をつける。小さなことから、「健康活動」を始めませんか?

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