(終)難しい!でも、これからも毎日わたしの腸活は続く

2018-04-30
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こんにちは。アレルギー体質と付き合って約半世紀、看護師歴14年のちいです。

藤田紘一郎先生の講義を受けて、腸を整えれば心も体も必ず元気になる。大豆・根菜類・発酵食品をたべて病気にならない体と心をつくることを学びました(詳しくは第3回「人生を変えた、藤田紘一郎先生との出会い」をご覧ください)。そして自分の腸内細菌は生まれた時に決まってしまうと知り、ならば私の腸内細菌は健康な状態ではなく整えていかなければならない腸内細菌なのだと実感し、改善しようと決めました。

連載「アレルギーと肥満に悩む看護師の腸活記録 」

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知ることで変わった生活習慣

それまで昼食は社員食堂だったのを、自分で野菜やキノコ類、豆類が豊富なお弁当をつくり、白米は雑穀米にしました。野菜や豆、キノコ、海藻類等という腸に良い物をたくさん食べるようになると、スナック菓子や甘いお菓子類を驚く程食べていたのに食べたいとは思わなくなりました。 よく噛んで食べると消化酵素が沢山出て食物繊維と同じ働きをする事も学び、早食いだったのを極力よく噛んで食べる努力をするようになりました。藤田先生の講義で学んだ、身体によいものは噛めば噛むほど美味しくなり、ジャンクフード等の身体に良くないものは不味くなるというのも興味深いお話でした。 抗菌グッズに囲まれて生活すると、腸内細菌も菌なので腸に良くないと知り、綺麗すぎない生活も意識するようになりました。すると目に見えるようにアレルギーが徐々に改善されていきました。職場の同僚や友人から肌が綺麗になったねと会うたびに言われるようになり、一年を通してアレルギー性鼻炎で鼻呼吸が苦しかったのが花粉の時期だけになり、徐々に花粉症も軽くなってきている気がします。お菓子を大量に食べていた頃はガスが多く、人前で我慢していると酷い腹痛に襲われ血圧が下がり倒れてしまった事も度々ありましたが今は全くありません。 とはいえ、まだまだ超重症のアレルギー患者が普通のアレルギーの人になった程度なのですが。

腸活はなかなか難しい!記録を通して日々自分にとっての「良い」を探しています

今も毎日腸活に励んでいますが野菜やヨーグルトを食べた次の日は必ずスッキリするという事ではないです。ただ、野菜を多く摂るようになったら便の色は変わらないものの質が良くなった気はします。ウンログが私の生活に導入されてから更に自分の体調と向き合う事が出来るようになりました。 まずストレスや様々なイライラ事等があるとチョロリになってしまうし、お腹や太もも周りが冷えてる時も量が減ります。 こうなると大量の野菜を食べても「食べたものはどこに行っちゃったの〜?」というくらいチョロリが続きます。 色々とトライアルして分かりましたが、私にとっては長風呂が多少効果があるようです。 ストレスは仕事を含めて感じやすいタイプですが、時間を気にせずリラックスする時間を持つようにしています。でも、「アレルギー体質の人はリラックスしすぎる傾向があるから気をつけてね〜」と知人に言われたこともあります。あちらを立てればこちらが立たないことがあったりと、人生は難しいですね。 でも、肌が綺麗になったおかげで26年ぶりに一去年からお化粧が出来るようになったのは前進できてうれしいです。これからも透き通るような肌の綺麗な人を目指し、ウンログを上手に活用しながら腸活に励みたいと思っています。
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