0歳で便秘~?!?!

2016-09-24
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連載「目指せ腸!美人フン闘記 〜miniのうんちがたくさん出る方法〜 」

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こんにちわ、miniです。
先日2歳半の姪っ子が"うんち'"をする瞬間を目撃しました!うんちなんて普通にするでしょ~と思われるかもしれませんが…その姿がなんとも衝撃的で「これがうんちを出すための自然に身に付いている人間の行動なんだ」という光景を目にしました。
そもそも姪っ子は産まれてまだ半年位で便秘になり、0歳児で既に便秘薬使用者でした。私は大人になるまで便秘とは無縁でしたし、まさか0歳児用の便秘薬があるなんて知りませんでした。(0歳児の便秘薬は、みたらし団子のタレのような見た目でちょっと美味しそうでした。)
さて本題「うんちを出すために自然に身についている人間の行動」とは一体どういう物だったのか…それがこちら!

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※再現してみました!笑

体を曲げたり伸ばしたり…そう!蠕動(ぜんどう)運動を全身で行っていたのです!
そもそも蠕動運動とは、腸が伸びたり縮んだりを繰り返しながら便を肛門へと運ぶ運動のことです。
この蠕動運動が低下することが、便秘の原因になったりもします。蠕動運動が低下する理由は、運動不足・精神的要因(ストレス)・食生活の乱れなどと言われています。

子供の場合、自発的に水分をとるという意識が弱いためについ水分不足になり、うんちの量ばかり増えうんちが出にくい状況になりやすいそうです。実際に頑張って出した姪っ子のうんちは、カッチンコッチンでした!(おしり痛そう~)だからこそ、腸の動きを助けるために体全体で蠕動運動をしていたのでしょう!これぞ人間の本能的行動なんですね!

腸が蠕動運動をしっかりとしてくれることで、便秘の悩みから解放されるなら私もやりたい…が、大人になってから全身でアレ↑をするのはなかなか出来ませんよね…

そこで便秘解消!腸ヨガのポーズをひとつご紹介します!

©mini

やり方は簡単♪爪先を立て、上半身を起こして腸をマッサージするように体を前後に動かすだけです!
このヨガは、私も夜寝る前にちょろっと行っています。というのも"便秘解消が目的"はもちろんのこと…数ヵ月前に「あなたは便秘ではない!」となんとも衝撃的な言葉を"ある人"に言われたことがキッカケなんです。

その"ある人"こそが、ウンログ生みの親の田口さんです!
ある日、田口さんとお食事をしている場で私の便秘の悩みを聞いてもらおうと色々お話をしていました。(食事中なのに話す内容はうんちばかり。。笑)

以前もお話をしましたが、私は4年間毎日便秘薬を服用し、手元にないと不安、忘れたら旅先でもドラッグストアを探して購入するほど便秘薬に依存をしています。そんな話をしていると田口さんに「実は便秘じゃないんじゃない?"薬を飲まないと出ない"と思い込んでしまっているんじゃない?」と言われました。その言葉に私はドキッとした記憶が鮮明に残っています。そのドキッとはトキメキではなく…笑「図星だ!」と自分で感じたからだと思います。たった1度出なかったあの時の「体重が増えていく」「お腹が膨らんでいく」"恐怖感"から便秘薬を手放せなくなってしまったのかもしれないと、どこかでわかっていたのかもしれません。

かといってすぐに薬をやめられるわけでもないし、4年間服用し続けた便秘薬できっと腸の蠕動運動は弱っているだろうし(便秘薬を長年服用することでも蠕動運動機能は低下するそうなのです。)…ということで、ちょっとずつですが、蠕動運動の手助けをしようとヨガを習っています
ほんのわずかな時間ですむので(私は3分くらいです)、是非チャレンジしてみてください♪

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