信じられるのはうんちだけ|001

2020-01-09
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連載「トイレのあとはナガセよ 」

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新しい年が始まると、気分新たに新しいこと始めようかななんて思ってしまったりするわけである。みんなそんなに続きもしないのに、「新年だから」という理由だけで、新しいことを始めてしまう。
私も「新年だから」という理由だけで、新しいことを始める人間のひとりだ。結局、日記も三が日の間に辞めたし(なんだかんだ言って三が日は書くことがない。)、毎日の腹筋100回も毎年やり始めて2日以上続いた試しがない。今回も「新年だから」という理由だけでエッセイなど書き始めてしまったが、続く気が今から全くしない。突然更新されなくなるかもしれないけど、それはもう、人間なら仕方ないことだと思うので許してほしい。

そんな私にも、唯一ずっと続いていることがある。「腸活」。無論、仕事の一環でやらないといけない、というのも大きいが、腹筋100回が1日で終わるトイレットペーパーくらいの強度しかない意思の持ち主でも2年続いてる。これはなかなか驚くべきことで、周りの友人・知人も驚いているし、私の母親が1番驚いているかもしれない。お母さん、あなたの娘にも続けられるものがありました。

とにかく、「腸活」はやらないよりやったほうが断然いい、というのは間違いないと思う。続けてると痩せるし、肌が綺麗になるし、イライラしなくなるし、何よりもうんちが出る。うんちが出るって最高に気持ちのいいことなんだなあと、10年前の自分に教えてあげたい。10年前の長瀬よ、うんち出るって最高だぞ?

そんな私も最初の頃は、腸活とか腸内環境とか「え…危ない宗教ですか?腸が元気になる壺とか買わされるやつですか?」と半ば…いや、9割がたバカにしていたのは事実。でも実際やってみたらめっちゃうんちが出た。すごい。とはいえ、腸内環境も腸内細菌も実物を自分の目で見ることは難しい。腸内環境を良くしましょうの”良く”するってなんだっけ?というのは今でも良く考える。でも、ひとつだけ間違いなく信じられるのは、「腸活するとうんちが出る」。これ以上でも以下でもない。

長瀬みなみの個人レベルで「腸活」が続いている唯一の理由は、「うんちが出るから」。信じられるのはうんちだけ。今年も毎日うんちの観察、していきます。
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