おっぱいドリーム、叶う|002

2020-01-17
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連載「トイレのあとはナガセよ 」

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誰にでもひとつくらいコンプレックスというのがあるのではないだろうか。私にもコンプレックスに殺されるのでは…?と気が遠くなるくらい、頭の頂点から足指の末端まで全身コンプレックスの塊、まさに歩くコンプレックスだった時代がある。

特におっぱい。これは根深い。そもそも家系が貧乳一族のため、全くもって自然とでかい乳を手に入れることは期待ができなかった。しかしながら、中高時代の1番多感な時期を女子校というサファリパークで過ごしてしまった上に、友人は貧乳ばかりだったのである(みんなごめん)。それゆえ、高校を卒業するまではお互いのことを慰めあい、笑いに変える日々を過ごしていた。

しかし、大学に進学すると私でも恋をしたりするのである。私にもそれはそれは超好きな殿方がいた。しかし殿方には彼女がいた。そして私はセフレになった(急展開!)。そして言われたのである、「おっぱいがでかければ他は完璧」。今となってはひどすぎて当時に戻って後ろから不健康そうなうんちをこれでもかと投げつけてやりたいが、当時の私は若かった。それはもう思い悩んでしまったのだ…ぐぬぬ。

20代前半の私は20万円という大金を払っておっぱいサロンに通った。補正下着にも頼った。そしてなんと、2カップアップしたのである。すごい。当時の私頑張った、マジで。とはいえ、恋は実らなかった。ドンマイ当時の長瀬よ。

ところがどっこい。腸活を始めたら、2年で体重が5キロ減ったのにおっぱいがさらに2カップアップしたのである。これはすごい。理由はズバリ、アンダーが減ったからだった。背中やお尻から贅肉を胸にかき集めてくることも大切だが、アンダーバスト、意外と盲点である。そして、下がっていた腸の位置が下に戻ったために、全体的に下に落ちていた内臓が元の位置へ…肉も上に…ということが起こっているっぽい。すごい。

腸活はなかなかに侮れないことが多すぎるし、コンプレックスも克服してくれる。私は今、育乳が楽しすぎてさらなる高みを目指しているし、もはや腸活おっぱいアスリートとも呼ぶべきかもしれない。。
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