森下仁丹の「ヘルスエイド®ビフィーナ」シリーズがウェルネスフードアワード2018審査委員特別賞を受賞

2018-08-14
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森下仁丹株式会社の機能性表示食品「ヘルスエイド®ビフィーナ」シリーズが、日本での市場拡大が期待できる商品に与えられる、ウェルネスフードジャパンアワード2018にて審査員特別賞を受賞しました。

連載「腸活ニュース 」

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今年で創業125年となった医薬品メーカー、森下仁丹が製造販売する生きたビフィズス菌配合の機能性表示食品※1「ヘルスエイド®ビフィーナ」シリーズが、「ウェルネスフードジャパンアワード2018」で、審査員特別賞を受賞しました。

同アワードは、7月25日~27日に東京ビッグサイトで開催された健康食品の展示会「ウェルネスフードジャパン」において、2017年~2018年の間に日本での市場拡大が期待できる食品・健康局品産業の中から下記の4項目を対象に選出・表彰されたものです。
①いつまでも若々しく活動的な生活を応援するために開発された美容・アンチエイジング向けの食品・飲料。
②アスリートから中高年のダイエット、子供の体つくりなどの、健康で運動的な生活をサポートするために開発されたスポーツパフォーマンス向上・体つくり・ダイエット向け食品・飲料。
③地域の資源であり古くから愛用される地方発の食品素材や製法を活用した農産物や自然素材で作られた食品・飲料。
④健康食品に関する国の制度を活用し、その制度の普及を促進するべく商品開発を進める企業。

「ヘルスエイド®ビフィーナ」シリーズは生きたビフィズス菌のロンガム種BB536を森下仁丹独自のハイパープロテクトカプセル®に詰め込んだ、機能性表示食品。
腸内の善玉菌として知られるビフィズス菌は、胃酸に弱く食品として口から摂取しても腸に届くころには死滅してしまうという問題がありましたが、このカプセルに守られることでビフィズス菌が胃酸にさらされることなく腸に届き、腸内環境を整える力を余すところなく発揮してくれます。

腸内のビフィズス菌が増加すると、乳酸や酢酸などの有機酸の生産量が腸管内で増加し、腸内細菌のバランスがよくなります。
さらに、これらの有機酸が腸管のぜん動運動を促進することにより、排便回数や便の性状が改善すると考えられています。実際、同社の研究によればビフィズス菌を含む食品を摂取することで、腸内フローラ中のビフィズス菌の増加が見られると同時に、2週間あたりの排便回数も増加するという結果が得られています。

「ヘルスエイド®ビフィーナ」シリーズは、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)の含有量と形状によって4種類。
21年連続で乳酸菌健康食品部門シェアNo.1を誇り、販売実績累計1,000万個を突破しています。※2

腸内環境の改善を目指して、ビフィーナシリーズを試してみてはいかがでしょうか。

シリーズ商品概要
ヘルスエイド® ビフィーナS(スーパー)
機能性関与成分:ビフィズス菌(ロンガム種BB536)50億個
価格(税込):60日分(60袋)7,344円、30日分(30袋)3,856円

ヘルスエイド® ビフィーナEX(エクセレント)
機能性関与成分:ビフィズス菌(ロンガム種BB536)100億個
価格(税込):60日分(60袋)10,152円、30日分(30袋)5,400円

ヘルスエイド® ビフィーナS(スーパー)Pearl(パール)
機能性関与成分:ビフィズス菌(ロンガム種BB536)50億個
価格(税込):60日分(120粒)7,344円、30日分(60粒)3,856円

ヘルスエイド® ビフィーナR(レギュラー)
機能性関与成分:ビフィズス菌(ロンガム種BB536)25億個
価格(税込):60日分(60袋)4,320円、30日分(30袋)2,484円

※1事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたもので、商品パッケージにその旨記載できるもの。

※2出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧1998~2018」機能志向食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア (1996~2016年実績)、ビフィーナ®シリーズ全体での売り上げ(旧商品含む)。 販売実績は、旧商品を含む1993年~2018年5月末までのビフィーナ®シリーズ販売累計(森下仁丹調べ)

参考文献

ヘルスエイド® ビフィーナシリーズがウェルネスフードアワード2018 審査員特別賞を受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000035073.html(最終アクセス2018年8月6日)

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