“青汁”の20倍の食物繊維含有、世界初の「蘭草(い草)」を使った健康食品「IGUSAプロテイン」が新発売

2018-08-09
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畳の原料として知られる“い草”ですが、じつは食物繊維がとても豊富な植物です。この度、株式会社Matti(マッチ)が、そのい草の食物繊維を活用した健康食品「IGUSAプロテイン」を開発、新発売しました。

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畳の原料として知られる“い草”。
青々とした美しい色とさわやかな香りが特長です。
真新しい畳の上にゴロンと寝っ転がると、ほどよい固さでいい香りにつつまれて、「日本人でよかった!」と思いますよね。

そんな“い草”ですが、実は食物繊維がとっても豊富なのをご存知ですか?
い草の一大生産地である熊本で、世界で唯一、食用い草を無農薬かつ手作業で栽培しているイナダ有限会社の調査によれば、い草の食物繊維含有量は100gあたり77..6gもあるといいます。
青汁の原料として有名なケールは3.7g(100gあたり)ですから、なんと20倍以上もの含有量なのです。
サツマイモは3.8g(同)、ゴボウでも6.1g(同)といいますから、そのすごさが分かると思います。

い草の食物繊維量はピカイチ

食物繊維にはご存知の通り、水溶性と不溶性がありますが、いずれもお腹の調子を整えるのに欠かせない成分です。

さらに、い草には各種ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、活性酸素の抑制、つまり抗酸化作用と食中毒に対する抗菌作用があることも分かっています。(北九州市立大学森田洋教授による研究結果)。

こうした、い草の健康成分をより効果的に摂取できるよう開発されたのが、株式会社Matti(マッチ)が新発売する『IGUSAプロテイン』。
前述のイナダ有限会社と提携し、無農薬・手作業にこだわって大切に栽培したい草を粉末状にし、健康な肉体づくりと免疫力アップに欠かせないプロテイン(タンパク質)を、10gあたり4gも配合した健康食品なのです。
これは、ブロッコリー100gを摂取して得られるタンパク質と同量だそうです。

無農薬・手作業にこだわり食用い草を栽培するイナダ有限会社

タンパク質は通常、十分な運動とともに摂取しないと効果的に消化・吸収されにくいと言われていますが、い草の整腸効果によって腸内環境を整えることで、タンパク質の吸収力アップが期待できるのだそうです。

また、整腸された体内にたんぱく質を同時に摂取することにより、肌や爪、髪を健やかに保つ効果があるそうです。

粉末状なので、水や牛乳に溶かして飲料にするほか、パンやクッキーに入れるといった使い方もできそうです。

株式会社mattiの原社長に話を伺うと、
「日本固有である文化"畳"という産業は、需要の大幅な減少により、著しく縮小しています。私たちは、その日本固有の文化を、新しい”食”という需要により、存続、もしくは拡大していきたい」と意気込んでいました。


お通じにお困りで、青汁やアーモンド、こんにゃくなど、様々な食品を試してきたあなた! 畳だけじゃない、い草の力、試してみてはいかがでしょうか?

商品概要
商品名:IGUSAプロテイン
価格:4,800円(税抜)
内容量:300g
賞味期限:製造から1年

参考文献

参考サイト

株式会社Matti

http://www.matti.co.jp/(最終アクセス2018年7月31日)

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