最新技術でトイレの混雑回避!

2018-05-10
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突然ですが、皆さん!!
デパートのトイレって混みませんか?急いでトイレをしたいのに、長蛇の列でなかなかは入れない。
そんな経験をしたことはありませんか?私も何度、脂汗をかいたことか。

そんな私達に朗報です!

有楽町マルイで、トイレや授乳室の空き状況をリアルタイムで配信するサービスの実証実験が行われることになりました。

連載「腸活ニュース 」

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最新技術でトイレの混雑回避!

3月23日より、IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)を駆使しトイレの空き情報リアルタイムで配信することとなりました。
この実証実験は、株式会社バカン、株式会社丸井グループ(以下、丸井グループ)、旭硝子株式会社(以下、ACG旭硝子)と3社共同で行われます。

その場に行かなくても、空き状況がわかる!!

仕組みとして、各階のトイレの個室に取り付けたセンサーが、利用状況を判断し、リアルタイムでその情報を離れた場所のデジタルサイネージ(電子ディスプレイを用いて情報発信のシステムのこと)に反映させることにより、その場に行かなくてもトイレの空き情報がわかるというものです。

画像はイメージですが、このように空き情報を一目でわかるようになっています。
ちなみにトイレの混雑時以外は、広告を配信するそうです。

混雑でトイレに入れず、楽しい思い出が嫌な思い出に変わった

ウントピ!編集部では、株式会社バカン 代表取締役の河野剛進さんにお話を伺いました。

株式会社バカン 代表取締役の河野剛進さん

ーこういった企画はどのようにして生まれたんですか?
河野さん:私自身がオフィスでのトイレ利用で何分も待たされてしまい、他の階にいっても、また行列で嫌な思いをしたことがあります。
また、娘が商業施設で急に「トイレ行きたい」と言って、すぐに空いているトイレが見つけられずに、それまで楽しかった思い出が一気に嫌な思い出に変わったことがありました。
「こういう体験をなくして行きたい!」という思いで、このサービスを開発しました。

「行ってみたけど、ダメだった……」という悲しみをなくしたい

ーどのような人に利用して欲しいですか?ー
河野さん:多くの方にご利用いただきたいサービスですが、
お腹の弱い方や、子供連れで急にトイレに連れていく必要があるお父さん・お母さん、体に障害をお持ちでトイレの利用が簡単ではない方、などにぜひお届けしたいです。

最後に、河野さんよりウントピ!読者のみなさんへ
トイレ難民という言葉自体をなくし、「行ってみたけど、ダメだった……」という悲しみをなくしていきます!

実証実験は間も無く終了!

この取り組みは2018年5月末まで行われる予定です。もし有楽町マルイを訪れる場合は、ぜひ体験してみてください。

この実験を元に他のところでも広がっていくと良いですね。
私たちの御用達のあのトイレにも導入されたらいいのに!!なんて思ってます。


【有楽町マルイ実証実験概要】
開催期間:2018年3月23日(金)〜5月21日(月)
センサー設置場所:女性トイレ2〜4F、みんなのトイレ4・6・8F、授乳室5F
デジタルサイネージ:2F女性トイレ内 1台

参考文献

1)株式会社バカン:「IoT」と「AI」でトイレの混雑を回避!〜長い行列に並ぶ苦痛からお客様を救う。〜丸井グループとACG旭硝子と3社共同で実証実験.PR Times.           https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000018933.html(最終アクセス:2018年5月7日)

2)有楽町マルイ                     https://www.0101.co.jp/086/(最終アクセス:2018年5月7日)

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