【イベントレポート】ファミリーマートとウンログが共同開発!かんたんに・楽しく・続けられる「ヨーグルトを使ったのむキウイ」で腸活しよう

2018-11-16
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2018年11月6日にウンログでは、ファミリーマートと共同開発した腸活ドリンク「ヨーグルトを使ったのむキウイ」を発売しました。それに先駆けて、11月5日には新商品発表会を開催しました。ウンログの田口をはじめ、太陽化学の安部綾さん、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生をお迎えして、腸活と免疫の関係や水溶性食物繊維の腸内に与える効果についてお話しいただきました。当日の様子をレポートします。

忙しい人を、おなかの中から応援する「ずぼら腸活」

まずは、ウンログ株式会社代表取締役の田口敬から、ウンログの提案する「ずぼら腸活」の紹介と、新商品「ヨーグルトを使ったのむキウイ」についてお話しさせていただきました。

30~50代の働く世代や子育て世代の忙しい女性では、防ぎたい腸内悪化のリスク第1位が便秘、第2位が免疫力の低下、と続きます(※1)。

腸内環境が悪化すると、便秘や下痢をはじめ、さまざまな体の不調を引き起こす原因になります。毎日を健康に過ごすためにも、取り入れたい腸活。でも、規則正しい生活リズムや栄養バランスのとれた食事、適度な運動など、忙しい人ほど腸活は生活に取り入れづらいこともありますよね。

そこで、ウンログが提案したいのが「ずぼら腸活」。みなさんの「健康でいたい」気持ちを叶え、「特別な努力はできない」という課題を解決する、かんたんに・楽しく・続けられる腸活です。

頑張りすぎずに腸活できる「ヨーグルトを使ったのむキウイ」

「ずぼら腸活」のためにウンログがファミリーマートと共同開発したのが、2018年11月6日に発売になった「ヨーグルトを使ったのむキウイ」。毎日飲むだけで腸活できるドリンクです。ポイントは、かんたん・楽しく・続けられる、こと。

1.かんたんに

成人の1日の食物繊維の摂取目標量は、男性20g以上・女性18g以上ですが、平均約6g不足しています。「ヨーグルトを使ったのむキウイ」は、1本に水溶性食物繊維を6g配合し、1日分の食物繊維の摂取目標量の不足分をサポートすることができます。

2.楽しく

商品企画にはウンログを使って腸活を実践する女性のコミュニティ「ウンログ女子部」のメンバーも参加。腸活を実際に行う女性たちの「腸活したい!だけど、おやつも食べたい!」というワガママな本音に応えて誕生しました。おいしく小腹を満たしながら、罪悪感なくおやつも楽しむことができる1本です。

3.続けられる

「ヨーグルトを使ったのむキウイ」は、ファミリーマートで50万本限定で販売しています。最寄りのコンビニで購入して、腸活できる続けやすい腸活ドリンクです。朝ごはんやランチのお供、仕事帰りにいつでも手に入ります。


「ヨーグルトを使ったのむキウイ」は腸活したいけど今までできなかった方や、最近サボりがちな方にもぜひ試していただきたいです。

ポイントは高発酵性の水溶性食物繊維「サンファイバー」

続いて、太陽化学株式会社ニュートリション事業部主任の安部綾さんに、腸活に大切な食物繊維と「ヨーグルトを使ったのむキウイ」で使われている水溶性食物繊維「サンファイバー」についてお話しいただきました。

腸活で腸の中の善玉菌を増やすには2つの方法があります。


・プロバイオティクス素材をとる

腸内細菌のバランスを調整して体に有益な働きをする菌を、そのまま摂取すること。

ヨーグルト・発酵食品 など


・プレバイオティクス素材をとる

善玉菌のエサとなる難消化性成分を摂取すること。

水溶性食物繊維・オリゴ糖

善玉菌は難消化性成分を食べて“短鎖脂肪酸”という酸を出しますが、これが私たちの腸の健康を保つために大切な成分です。善玉菌をいくら増やしてもエサがないと短鎖脂肪酸が作れないので、腸活には、腸内細菌のエサとなるプレバイオティクス素材を摂取することが重要。しかし、日本人の食物繊維摂取量は広い世代・性別で不足しているのに加えて、水溶性食物繊維の割合は低くなっています。善玉菌がエサとして利用しにくい不溶性食物繊維よりも、水溶性食物繊維は食品に含まれる量が少なく、意識して摂取する必要があります。

「ヨーグルトを使ったのむキウイ」に含まれる「サンファイバー」は、インド・パキスタン地方で採れる天然グァー豆由来の水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維の中でも特に発酵・分解されやすく、短鎖脂肪酸が多く作られるという特徴があります。安全性も高く評価されているので腸活にぴったりです。

サンファイバーについてもっと知りたい方はこちらもチェック「ファイバーマイスターに聞く!注目の水溶性食物繊維「サンファイバー」とは?」

病気になるのも元気になるのもすべて「腸」

最後に、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生に、腸と免疫の関係についてお話しいただきました。

人間の免疫は70%が腸内環境、30%は心が担っています。なかでも、酢酸、酪酸、プロピオン酸などの「短鎖脂肪酸」は、腸管バリア機能を高めたり、アレルギーを抑制してくれます。

短鎖脂肪酸によって期待できる効果

1.腸内フローラ活性化、腸内細菌を増やす

2.腸粘膜の修復

3.身体の「炎症」を防ぐ

4.やせ菌を増やし、肥満を解消する

5.腸もれを防ぐ

6.糖尿病を改善する

「短鎖脂肪酸」は腸内の善玉菌が水溶性食物繊維などのプレバイオティクスをエサに腸内細菌が発酵して生成されます。腸活で、積極的に水溶性食物繊維を摂取すると、免疫力が高まり、さまざまな病気のリスクを防ぐことが期待できるのです。

ヨーグルトを使ったのむキウイ

「ヨーグルトを使ったのむキウイ」は、水溶性食物繊維と乳酸菌を含んだ、手軽に続けられる腸活におすすめのドリンクです。1本に高発酵性のグァーガム分解物をもとに作られた水溶性食物繊維「サンファイバー」を6g配合しています。そのため、成人の1日あたりの食物繊維摂取目標量をサポートすることが可能です。

まとめ

腸活に大切な水溶性食物繊維は、普段の生活の中では摂取するのが難しいもの。食事でも意識するようにしながら、「ヨーグルトを使ったのむキウイ」も取り入れて、毎日を健康に楽しく過ごせるようにしたいですね。

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