【うんコラム①】もっとウンコの話をしよう!ウン動

2017-11-24
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巷ではうんこドリルなるものが売れに売れ、グッドデザイン賞金賞にまで選ばれるという昨今。
幼い頃は道端に落ちているソレを見つけては好奇心をあらわにし、無邪気にウンコウンコと騒いでいたのに、人はいつからその名を口にすることをためらうようになるのでしょうか。はたしてそれは本当に恥ずかしいことなのでしょうか。

連載「もっとウンコについて話そう!うんコラム 」

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イラスト:なとみ みわ

はじめまして、お紙(おかみ)です。

先祖代々、慢性便秘体質の家系に生まれ、毎日ウンコが出ることはどんなにありがたく尊いものであるかを幼少期から刷り込まれてきたため、大人になった今でも1日1回はウンコの話をせずにはいられない人間に育ちました。
母は毎日、夕食の献立を考える前に「今日はウンコした? 何時頃? どんなのを?」と聞いていたので、うちはウンコの状態(=健康状態)を報告しあう家族だったのです。

それなのに小学校、中学校…と成長するに従ってウンコの話ができる友達が減っていき寂しさを感じていました。
ところが高校(女子高)、大学(自由な校風)では増えてきて、社会に出たらいったん沈静化。しかし40代を過ぎたあたりから再び大っぴらに…これは時代が変わったのか環境が特殊なのか、はたまた年齢的に怖いものが無くなったのか?


今でもどこまで、誰に話していいのかいけないのか、基準が分からず困っています。

本当はみんな話したいんじゃないの!?

と思っているのは私だけでしょうか。


ウンコは健康のバロメーター。恥ずかしがることこそ便秘の一因になっているのでは?と思うこともあります。
小学生の時に男子が個室に入ったら、また女子でも長時間入っていたら「ウンコだ!」なんてからかわれた悲しいウンコ…。

そんなウンコに開放を!自由を!

これから私のエピソードを少しずつお伝えし、ウンコの話を明るく堂々とできる世の中になったらいいなと考えています。
※ウンログでは「うんち」と呼んでいますが、私はあくまでも「ウンコ」と呼びたい。その理由についてはまた今度。
※うんこドリルがグッドデザイン賞の大賞ではなく「金」というのもなんだか合ってますね。同じ志を持つ者としてもうれしいです!おめでとうございます!

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