【うんコラム⑦】人はウンコのみにて生きるにあらず。しかし良く生きるための味方でもある

2018-02-15
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こんにちは。一日の大半はウンコのことを考えている人、お紙(おかみ)です。

特に午前中はほぼウンコのことばかり。

連載「もっとウンコについて話そう!うんコラム 」

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イラスト:なとみ みわ

私は朝は食欲がないので本当は1~2時間くらいゴロゴロしていたい。食べるよりは寝ていたい派なのですが、でもお腹は早いうちにスッキリさせたい。そのためにがんばって押し込むように食べるのです。

段階的に白湯から始め、さらに軽く食べても腸が起きてこないときはヨーグルト攻撃!それでもダメならスムージー投入!コーヒーの刺激でどうだー!ハアハア…もう朝からお腹いっぱいで家事をしようにも体は重いし、遅刻しそうになっても走れない…!!!


でもウンよく早い段階でもよおしたら、一日の仕事が全部終わったくらいの達成感!
なんだか良いことがありそうな気がする。いや、朝から出たことこそが良いことなんだから、もうこれ以上の幸福はないんじゃないかと思えるくらいの満たされ感!今日はもうどうなってもいい!(←いけません)


ランチも好きなメニューを選べる自由!「今日はまだ出てないから食物繊維をもっと…」なんて意識しなくても良いし、外出先でもキレイで快適なトイレを探さなくていいし、もうどこへだって行けるしなんだってできそう!!!

朝から調子が良いと日中も活動的に過ごせるから、夕食だってたくさん食べられる。ああ生きてるってすばらしい!


…でも、そんな良い連鎖が続くことはめったにありません。


ランチを食べそこなったり夕食が遅くなってしまったり…夜遅くに食べるのは気が進まないけれど、何も食べないと出ないしな~と、明日のウンコのために欲望よりも栄養素重視で食べる夕食。
朝のうちに出なくて日中トイレに行きそびれたら、どこへ消えたやら夜にはコロコロになっていたり…。夕方からパーティやイベントがあっても「お腹にウンコがいるから楽しめないかも…」と早く帰ってしまうことも。

ああダイエットも人付き合いもウンコが中心。もうウンコの奴隷。

人はウンコのみにて生きるにあらず。
なのに私は一日中ウンコに囚われ、ウンコの乗り物と化しているのです…。

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