最高記録600g!うんちの重さを測っているウンログユーザーがいた

2018-01-10
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「うんちに対する情熱は、誰にも負けません!!」
ウンログ株式会社に一本のアツい連絡が届いた。

ウンログユーザーのアヤミさんである。
万年ダイエッターだったという彼女は、炭水化物を避けたり、低カロリーな食品を選んだりしていたそうだ。ダイエットの研究をするうちに、しっかり食べて栄養を補給し、しっかり出すことが身体にとって良いのではないだろうかという考えにたどり着き、うんちの活動、略して“うん活”を始めたのだという。

今まで自分のうんちを観察したこともなかったという彼女だが、“うん活”では排便の前後に体重を測り、うんちが何グラム出たかを記録している。

うんちって何グラム出るのがいいの?

そもそも、うんちは何グラムでるのがいいのだろか。男性なら300g、女性なら200gのうんちが毎日でるのが理想的といわれている。 実際にうんちの重さを測ることは難しいが、排便前後の体重を測ることである程度“うんちの重さ”を把握できる。その際は一緒に出た尿の重さ(およそ300g程)を引く必要がある。 ちなみに、うんち100gは、見た目で言うと中サイズのバナナ1本分だ。
上記は、アヤミさんのダイエッター時代の1日の食事だ。 全体的に食事量が少なく、上記3食を合計した食物繊維量はおよそ7g。1日に摂取したい食物繊維量は18g以上(18〜69歳の女性の場合)なので、半分にも満たない。 食物繊維は、うんちの“カサ”を増やすだけでなく、乳酸菌のエサとなったり、うんちが腸内にいる時間を短くする働きをもっている。うんちが腸内に長く滞在すると、うんちの水分量が少なくなってしまうため、食物繊維が少ない食事をとっていると、硬いうんちになりやすい。 特にダイエット中の女性は、便秘や硬いうんちなどの症状がでやすいが、食事量の少なさが原因のひとつといえる。

600g級のうんちが出た“うん活”の食事内容

上記が“うん活”を始めた後のアヤミさんの食事。品目が多く、彩りも良い。左端の食事は、1食でおよそ6.8gもの食物繊維が摂取できる。 アヤミさんは“うん活”で、米・ヨーグルト・海藻類・納豆をできるだけ毎日食べるように気をつけ、腸を冷やさないようにしたり、3食食べるようにしているそうだ。 その甲斐あって、アヤミさんは平均およそ310g/日のうんちが出ており、最高記録はなんと600g/日!男性の理想うんち重量の2倍である。

うん活で身体の声をきけるように

以前より食べる量増えたが、体重は増えも減りもしない、というアヤミさん。食事量を増やすとその分体重が増えないか気になってしまうが、「うんちを出す」ことにフォーカスした生活をおくっていればその心配はいらないかもしれない。 また、アヤミさんはうん活をはじめることで、「今野菜が足りない」「動物性たんぱく質が足りない」、「なんか違和感…。あ、海藻が足りない!」というふうに、身体が何を欲しているか分かるようになったそうだ。 うんちの状態をみて食事をとる“うん活”、みなさんも始めてみてはいかがだろうか。
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