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うんちを劇的に変える!? 若玄米って何?

体調管理に欠かせないのが食生活の改善。便秘を解消するために、普段の食事からアプローチするのは大切なことです。

なかでも、玄米が体にいいと何となく耳にした方もいるのではないでしょうか。 白米に比べて食物繊維が豊富であるなど栄養価の高い玄米。しかし、「手間がかかる」「味が悪い」などのイメージで敬遠してはいませんか?

確かに、今までの玄米ではそういったデメリットがありました。そこで若玄米の出番なんです。 この記事では、若玄米がどのように体にいいのか、普通の玄米とどう違うのか、どう食べればいいのかを解説します。

うんちをグレードアップするのは食物繊維だった

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便秘に効果がある食べ物を選ぶ際に、注目したいのが食物繊維の量。 そもそも、なぜ食物繊維が豊富な食べ物が体に良いといわれるのでしょうか。

腸のぜん動運動を活発にする!

食物繊維は胃や腸で水分を吸収し、膨張します。これが腸を刺激し、うんちを押し出そうとする腸の活動を活発にしてくれるのです。

善玉菌のエサになる!

腸の中には、ビフィズス菌などの善玉菌と、増えすぎると体に害を与える悪玉菌がいます。 この善玉菌と悪玉菌のバランスこそが、腸内環境の良し悪しを左右するのです。

食物繊維は大腸内で善玉菌を増やす作用があります。人は加齢やストレスで次第に悪玉菌が増えていってしまいますから、意識して食物繊維を摂取し、善玉菌の働きを助ける必要があるのですね。

食物繊維をたくさん摂るにはどうすればいいの?

食物繊維を摂ろうと考えたとき、どんな食材が浮かびますか?

例えばレタスやキャベツなどの野菜が挙げられますね。しかし、野菜からたっぷり食物繊維を摂ろうとすると、大量に食べなければいけなくなるのです。 さらに、料理をするにしても、毎日同じもの、例えばサラダだと飽きてしまいますよね。 そうならないようにレパートリーを考える手間もかかる…続けるのが大変に思えてきます。

それよりも簡単なのが、毎日必ず食べる「穀物」から食物繊維を摂取するという方法です。

意外に思われるかもしれませんが、実は穀物には食物繊維が豊富なんですよ。 精製された白米ではその効果は薄れてしまうので、玄米を食べるのがよいでしょう。

玄米、なんだか苦手…を変える「若玄米」

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玄米が敬遠されるのは、独特の癖があるからでしょう。 普通の白米より固いので、炊くのに時間も手間もかかります。 炊きあがったものでも固さは感じますし、その分消化にも時間がかかります。人によっては胃がもたれてしまうことも。 また、味が苦手という人もいるかもしれません。

そこでおすすめなのが、玄米よりも食べやすい「若玄米」。

若玄米とは、成熟する前に収穫し、選別した特別な玄米のこと。 まだ成熟するためのパワーが残っていて、食物繊維もたっぷり。

さらに、普通の玄米には入っていない、美肌成分クロロフィルも含まれています。 その証拠に、若玄米は、ほんのり緑色がかっています。

味は普通の玄米よりも甘くてやわらかく、玄米が苦手でも食べやすくなっています。

「若玄米」の効果的な食べ方を知りたい

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若玄米による効果をしっかり実感したい人は、若玄米100%で食べるのが一番です。 しかし、いきなりは難しいと感じるならば、白米と若玄米を半々にして炊きましょう。

ご飯は脂質の割合が低く、体を動かす燃料としては最適。特に玄米ごはんは、そしゃく量が増え満腹感が継続し間食を減らすだけでなく、胃腸の消化能力を鍛えてくれるので、代謝も上がります。 結果的に、しっかりご飯を食べることがダイエットにもつながるのです。 まずは若玄米ご飯を1日2合食べることを目標に3日間。これで変化を実感しましょう。 2合は多く感じますが、間食を無くし、余分に食べているおかずを減らせば実現可能です。 一緒に野菜がたっぷり入った具だくさんの味噌汁を食べるのもおすすめ。 それとごはんが進む少量のおかずを。

シンプルに感じるかもしれませんが、実は今よりずっと肥満や便秘に悩む人が少なかった昔の人々の食事風景なんですよ。

おわりに

食事で体調管理をするためには継続することが大切です。であるなら、そのためのハードルも低くなければ続けられません。
若玄米ならば、普段の主食に取り入れるだけで、豊富な食物繊維を摂取でき、便秘改善やダイエット効果が期待できますよ。