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【赤ちゃんとうんち】産後のママに必要なのはひとりの時間。そのための第一歩がパパのおむつ替え

今までも何度もパパのおむつ替えをおすすめしてきました。それは、パパが育児参加することを目的にしてきましたが、今日はママが幸せになれるという目的でおむつ替えについてお伝えしたいと思います。

いなば ゆみ(イラストレーター)

産後のママの生活は一気に赤ちゃん中心に変わる

今まさに赤ちゃんと毎日一緒にいるママの中には「出産後、こんなに大変だなんて知らなかった…」という人もいるのではないでしょうか。

当たり前ですが、パパと二人の生活に比べると、生まれたばかりの赤ちゃんがいる生活は大違い。睡眠時間も減りますし、朝から晩まで赤ちゃんにつきっきりになります。


ある化粧品会社の調査では、約9割のママがほとんどの時間を赤ちゃんのために使っていると感じていて、出産前に比べてストレスが増えたと感じているママも約9割いました。

自分のために使える1日の時間は、出産前が7時間以上だったのに対して、出産後は映画1本も観ることができない2時間以下になっているようです。


ストレスの主な原因は自分の時間がないこと。ママたちはほんの少しでいいから自分の時間が欲しいと思っているんです。

ママがイライラしている原因はひとりの時間の少なさ

パパの中には「自分は家事や育児をやっている!」と思っている人も多いと思います。

例えば、朝のゴミ出しや食器洗い、赤ちゃんのお風呂はパパの役目だったりします。

でも、1週間に1〜2時間でいいので、ママにひとりの時間を作ってあげてください。家にいると赤ちゃんのことや家事のことが気になってしまうので、できればママに外にお出かけしてもらうのがいいですね。

ママによっては家でテレビを見たいという人もいるかもしれません。そういうときには、パパが赤ちゃんを連れて外へ行きましょう。

ポイントはママを赤ちゃんがいる空間から少し離してあげるということです。

ママにフリーの時間を作るためにはパパがおむつ替えができること

このたった1〜2時間をパパが赤ちゃんと過ごすために必要なスキルが「おむつ替え」です。

粉ミルクや離乳食が作れなくても1〜2時間なら大丈夫。でも、赤ちゃんのおしっことうんちを止めることはできません。

ママもおむつ替えができないパパには、やはり不安で赤ちゃんを預けてお出かけすることはできないでしょう。

 

なので、ママに安心してもらえるように「おむつ替えだけはまかせて!」と言えることこそが、パパとしての第一歩だと思います。


毎週日曜日の朝の授乳が終わってからの2時間がママのひとりタイム。好きな本や雑誌を持ってカフェに行ったり、ちょっとしたお買い物をしたり。遠出しなくても家から1km圏内でも、赤ちゃんと一緒ではない街を歩くだけでママは身軽に感じます。

私も昨日のことのように覚えています。ベビーカーも抱っこ紐もなしに一駅先まで買い物に出かけたときの開放感。

エレベーターが来るのを待つのではなく、エスカレーターや階段をスイスイ駆け上がれることに喜びを感じたこと。

そしてお買い物に行っても、赤ちゃんのものばっかり見てしまう自分を知ったり、やっぱりパパと二人で泣いているんじゃないかと心配になったことを。それなのに、家に帰ると意外にも二人で楽しそうにしていて、ちょっと嫉妬したりもしました。


初めてのときは不安でも大丈夫!きっと赤ちゃんがパパを成長させてくれますよ。

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