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【便秘体験談】子どもの苦しむ姿に思わず呼んだ救急車

haru-kazeさん(女性・40〜49歳・主婦)

ある日、小学1年生の娘が夜中に突然「お腹が痛い!」と泣き出しました。

トイレに行ってもお腹をさすっても痛みはだんだんひどくなるばかり。あまりに痛がり泣き叫ぶ様子に、「これはもしや盲腸では?」と救急車を要請。数分後、救急車が到着、救急隊員に事情を説明し、受け入れてくれる救急病院を探してもらいました。10分ほどたったでしょうか、受け入れ先が決まってすぐに救急車が出発しました。

 

ところが、救急車の中で次第に落ち着きを取り戻した娘、そのうちに眠ってしまったのです。「あれだけ痛がっていたのに寝てしまうとは、これは救急車を呼ぶほどでは無かったのでは?」と思い始めた矢先、病院に到着。

診察の結果

そして目を覚ました娘はというと「どのあたりが痛い?」という先生の質問に「あちこち痛いところが変わる。」としっかりと受け答えするではありませんか。先生があちことお腹を押さえて「う~ん、これはひどい便秘かもしれないね。ひどいと便秘でも死ぬかと思うくらい痛がる子もいるから」とのお言葉。

 

「座薬入れてみましょうか」と言われて座薬を入れてもらって、ほんの30秒ほどすると無事にお腹に溜まっていた物が出てきて、娘はすっきり! そしてお騒がせ親子は無事に帰路に着いたのでした。

以後、座薬下剤は家の常備薬になりました。

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