【ウンログ女子部】腸が目覚める!美腸やせエクササイズ

2019-07-26
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ウンログ女子部では、2019年5月20日に「腸が目覚める!美腸やせエクササイズ」セミナーを開催しました。今回は、パーソナルトレーナーの高良友之介さんをお招きして、一人でできる腸活インナーマッスルトレーニングを教えていただきました。当日の様子をうん広報のナガセがレポートします。

ゲストはパーソナルトレーナーの高良友之介さん

ゲストにお迎えした高良さんは、整形外科でメディカルトレーナーとして指導を行いながら、NIKE、マッシュホールディングスなどの企業と連携したパーソナルトレーニングも行なっていらっしゃいます。

高良先生には、ウンログのYouTubeチャンネル「ウンTube」にもご出演いただきました。今回は、その内容と連動して、イベント参加者に向けた特別トレーニングを教えていただきます。

便秘解消のためにはインナーマッスルを活性化しよう!

インナーマッスルは、実は便秘解消や腸活にもとっても大切な筋肉。腸の周りのインナーマッスルが活性化していないと、排便に関わる神経回路もうまく働かないので、便意を起こしにくくなって便秘になってしまいます。

さらに、腸は周辺のインナーマッスルによって支えられています。インナーマッスルが弱いと、腸は正しい位置をキープできず、通常の位置よりも下に落ちてしまう「落下腸」を引き起こしてさらに便秘が悪化してしまうかも…。

そこで、高良先生直伝のマッサージやストレッチを行うことで、骨盤の歪みを整えてインナーマッスルを活性化しましょう。

腸腰筋をほぐすマッサージ

インナーマッスルの中でも、腸活のために特に重要なのが、骨盤から太ももの骨についている「腸骨筋」と、腰の骨から太ももの骨についてる「大腰筋」です。この二つの筋肉を「腸腰筋」と呼びます。

「腸腰筋」は、長時間のデスクワークによるうっ血などで凝り固まってしまい、骨盤の歪みを引き起こします。その結果、便秘や下腹のぽっこりの原因になるほか、「腸腰筋」の内側に下半身の神経が通っているため、神経痛の原因にもなってしまうのです。

今回は、イベントに参加できなかった皆さんのために、自宅やオフィスでできる「腸腰筋」のセルフマッサージを大公開しちゃいます!ウンTubeでご紹介しているストレッチの前に行うと、体が動かしやすくなってストレッチの効果も高められますので、合わせてやってみてくださいね。

・腸骨筋マッサージ
骨盤の出っ張りから内側へ指をずらしていくと、くぼんだ部分があります。少し痛みを感じるかもしれませんが、痛すぎない程度の力で体の中心線に向かって押し込みましょう。30秒程度を目安に行なってください。

・大腰筋マッサージ
おへそを中心に左右に指をずらしていくと、腹筋の筋肉が終わる部分があります。そこが大腰筋の中心部分になるので、親指以外の4本指をグッと差し込むように押し込みましょう。上半身を前に倒すと指が入りやすいです。30秒程度を目安に行なってください。

このマッサージを行うことで、「腸腰筋」が緩み、動かしやすく整えることができるんです。ぜひ、皆さんも気が付いた時にやってみてください!

ストレッチに関してはウンTubeをチェック!

まとめ

腸活に大切なのは、食事・睡眠・運動ですが、運動はどうしたらいいのかわからない人も多いですよね。今回は自宅で一人でできるマッサージやストレッチを教えていただきました。テレビを見ながらや寝る前のリラックスタイムに、ながらでもできる簡単なものなので、ぜひ試してみてくださいね。
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