【赤ちゃんとうんち】働くママにおすすめ!保育園の連絡帳をうんち日記に

2017-05-22
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この4月から子どもが保育園に入園したという人もいるのではないでしょうか。小さな子どもがいながら、仕事もしているママはとにかく大忙しです。
そんなママに簡単につけられるうんち日記を教えます。

連載「赤ちゃんとうんち 〜初めての育児は知らないことだらけ〜 」

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いなば ゆみ(イラストレーター)

保育園の連絡帳ってどんなもの?

ほとんどの保育園で使われている連絡帳

これは体温や睡眠時間、夕飯や朝食に食べたものを記録するものです。

それ以外にも、体調で気になることや家であったことなどを書いて保育士さんに伝えます。
保育園で体調不良になったときなどに参考にするため、毎朝記入して持っていきます。

ズボラママこそ連絡帳を育児日記に

私は息子が保育園に入園した1歳のころ、仕事復帰もし、かなりハードに働いていました。時短勤務をしていたのはたった数ヶ月。すぐにフルタイムになり、夜7時や8時までの延長保育をすることもありました。


そんな私に育児日記を書くヒマは全くなかったのですが、保育園に持っていく連絡帳だけは書いていました。

粉ミルクはグビグビ飲むのに、なぜか牛乳嫌いだとわかったこと。歩けるようになって初めて靴をはいて保育園に行った日のこと。ベッドから落ちて目の横にあざができてしまったこと。 今見返すと、すばらしい育児日記そのものです。

うんちの記録も書いておこう!

もともと排便の有無を丸つけるような欄がある連絡帳もあります。もし、記入欄がないときも自分で書くのがおすすめ。

ただ有無を書くだけでなく、硬さや色や量などについても書いておくといいですね。

「久しぶりにたくさん出ました」「薬を飲んでいるのでちょっとゆるめでした」など書いておくと、保育園でうんちをしたときにも、その様子を書いてくれることもあります。


働くママにとって時間は何よりも貴重。

連絡帳と育児日記を兼ねれば、書くことがないと悩むこともなくなりますし、なにより楽しくて時短になります。改まって書く日記よりもリアルで思い出になるので、連絡帳の育児日記化を試してみてくださいね。

あわせてうんち記録もつけておくと、連絡帳が一石三鳥に大変身しますよ。

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