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【赤ちゃんとうんち】トイレと一緒にスタート!朝のうんちタイム習慣

大人でも朝うんちがすっきり出ると気持ちがいいもの。もちろん、赤ちゃんや子どもだって同じです。そんな習慣がつくためには、トイレトレーニングのときから朝のうんちタイムを作ってあげるようにしましょう。

いなば ゆみ(イラストレーター)

トイレトレーニングはいつから?

トイレトレーニングはいつからすればいい?というのはママたちの大きな悩みでもあります。

もちろんこれには個人差があるのですが、1時間以上おしっこの感覚が空いていることや、ママの言っていることがわかり、自分でも言いたいことが言えるくらいの意思疎通ができることが条件になります。


お洗濯のことを考えるとママは夏のほうがはじめやすいですが、スタートする季節は個人的にはあまり関係ないと思います。なぜなら、夏からはじめても冬までかかることもありますし、夏のほうが水分補給をするため、トイレの回数が多くなることもあるからです。

出なくても朝トイレに座る習慣をつけよう

トイレトレーニングは、赤ちゃんがおしっこに行くタイミングでトイレに連れて行くのが基本です。

モジモジしているな、おむつを触っているな、などママが見てわかる場合もありますので、そんなときにはすかさずトイレに誘って連れていきましょう。


でも、そんなそぶりがなくても朝起きて連れて行ったり、朝ごはんを食べてお着替えをするタイミングで連れて行ったりするとそこでできるようになることもあります。特にうんちは、ごはんを食べたあとのタイミングで出る子も多いみたいです。


うちの子も外食などでゆっくりごはんを食べているときには、食べ終わるころには「トイレに行きたい」と言います。夫と二人でよく「完全に押し出しだよね」と笑ってしまうほどです。

今日は出た日? それとも出なかった日?

ちょっとしたことでも赤ちゃんのときからの始めたことは、その後の習慣になります。

朝トイレに座る習慣があると、今日はすっきり出た日なのか、出なかった日なのかもわかりやすいです。働くママなら、朝保育園に連れて行くときに、家を出てすぐ「トイレに行きたい!」なんて言われることもなくなりますし一石二鳥。 ちなみに私は出発の5分前をトイレタイムにしていました。


息子には今でもその習慣は残っているようで、学校に行く5分前になると「あ、トイレトイレ」と自らトイレに行きます。
短ければうんちナシ、ちょっと長ければうんちアリと私にもわかりやすい目安になっています。

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