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【赤ちゃんとうんち】やっぱりすごい!給食とバナナうんちの関係

我が家は私と夫と小2男子の息子の3人家族です。子どもが男の子ということもありますが、家の中でうんちの話はわりとおおっぴらにしています。
「あー、気持ちいいうんちが出てスッキリした」なんて話は日常茶飯事です。

いなば ゆみ(イラストレーター)

今どきの小学生の給食事情とは

私は会社員からフリーランスになったことをきっかけに今年度PTA役員をしています。

今まで子どもを預けたらそのままだった保育園時代を少し反省して、子どもが通う学校と関わってみようと思ったのがきっかけでした。


うちの息子の通う小学校では、役員と校長先生と副校長先生を交えて会議が月に1回行われます。
そして、会議のあとに希望者のみでランチミーティングという給食試食会が開かれます。

今どきの給食と言えば、アイスクリームやケーキが出る学校もあると言われているように、よりよくなっているという情報もある一方で、ひどい給食の自治体がネットで叩かれたりなどもしていますよね。私も初めて参加するときは、20年以上ぶりの給食にちょっと期待していました。

でも、久しぶりに見た給食の印象は「え、これだけ?」でした。
具体的に何がこれだけなのかというと、おかずの少なさです。その日のメニューは、魚の蒲焼き1枚にご飯の横に海苔の佃煮があるだけ、あとは汁物と牛乳でした。やはり「給食は所詮給食」なのだと思ったのを覚えています。

弁解のために伝えておくと、海苔の佃煮も手作りしているということでしたし、どれも味はとてもおいしかったです。

給食のあとにバナナうんちが出る!

ついこないだのこと、息子が首を傾げながらこんなことを言いました。


「給食のあとは、やっぱりバナナうんちが出るんだよなー」と。


最近忙しくて、ついつい外食が続いてしまうことがありました。そんなときは決まって、トイレにこもって「ウーン、ウーン」と言っている息子を知っている私としては、ちょっと驚きでした。


家では野菜をたくさん食べさせたり、味つけもあまり濃くはしないようにと気をつけています。それに、我が家はお米は玄米しか食べていません。
それでも土日に外食が続くと息子は便秘がちになってしまうのに、平日学校の給食を食べたあとにはバナナうんちが出るなんて!

たかが給食、されど給食どころではありません。「さすが給食!」と心から思いました。

そして、やっぱり食べ物とうんちって深くつながっているんだと改めて実感しました。それからは私も積極的にランチミーティングに参加するようにしています。

うんちはどこからやってくるの?

うんちは食べたものからできています。赤ちゃんならママの母乳やミルクから、もう少し大きくなれば離乳食から。

当たり前のようですが、赤ちゃんのうんちに異常があったとするなら、口に入れているものに何か原因があると考えるのが自然です。


私も自分が作る料理が普通だと思っていましたし、給食を見た目だけで判断しておかずか少ないと思っていました。でも、健康なうんちを出すためには給食の献立の方が合っていたことを、息子の体が教えてくれました。

今回で連載は最終回となりますが、赤ちゃんにとってうんちを出すことは気持ちがいいことです。

ママはそれを食事面でも生活面でもサポートしてあげることを忘れないでくださいね。

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