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いま話題の「ヤクルト400W」って何がすごいの? 開発担当者に聞いてみた【PR】

2021830日から全国に販売が拡大され、ウンログユーザーにも人気の宅配専用商品「ヤクルト400W」。「ヤクルト」ってそもそもおなかにいいイメージがありますが、普通の「ヤクルト」と「ヤクルト400W」は何が違うのでしょうか?ヤクルト本社の開発部研究開発管理課の五十嵐友季さんにインタビューしてきました。

※写真では、撮影のためマスクを外しています。

お話をしてくれた方

株式会社ヤクルト本社 開発部 研究開発管理課 主事補
五十嵐友季さん
パッケージデザイン考案や風味検討等、数多く存在する商品開発過程において、主に機能性表示食品や特定保健用食品(以降、特保)の申請などを担当。

そもそも「ヤクルト」って?

1935年、多くの人の健康に役立ててもらうための飲料として製品化され、現在では40の国と地域で親しまれるようになった「ヤクルト」。
創業者の代田氏は微生物研究の道へ入り、乳酸菌が腸の中の悪い菌を抑えることを発見し、生きて腸にとどいてはたらく乳酸菌の強化培養にも成功。それが現在では「乳酸菌 シロタ株」と呼ばれるものです。

「ヤクルト400W」は「乳酸菌 シロタ株」と「ガラクトオリゴ糖」をダブルで含む

今回新たに登場した「ヤクルト400W」は、「乳酸菌 シロタ株」を400億個含みます。しかし、「Newヤクルト」にも含まれていた「乳酸菌 シロタ株」が多く含まれる商品は「ヤクルト400」、「ヤクルト400LT」という特保として既に販売されています。そこで「ヤクルト400W」に「乳酸菌 シロタ株」400億個とともに入れられたのが、「ガラクトオリゴ糖」です。

「『ガラクトオリゴ糖』はその名のとおり糖類の一種。ヒトの消化酵素で分解されにくいという特徴を持っています。そのため、ほとんど分解されないまま大腸に到達し、腸内で良い菌のエサになるんです。ちなみに『ガラクトオリゴ糖』は母乳にも含まれている成分で、安全性も担保されています」と五十嵐さん。

ちなみにこの「ガラクトオリゴ糖」を工業的に大量に作り出す技術は、1988年にヤクルト本社が世界で初めて成功させたものです。翌1989年に「ガラクトオリゴ糖」配合の「ビフィール」という商品(現在の「ミルミルS」のもととなったもの)が発売されており、ヤクルト本社としてはすでに30年以上のノウハウが培われた成分でもあります。

超高齢化社会でお通じの悩みを抱えている人も増えている!

そもそも「ヤクルト400W」は、「既存の『ヤクルト』ではお通じに関する効果を体感できないというお悩みを持つ方がいることや、加齢とともにお通じに悩まれる方が増えているといった背景から開発がスタートした」と五十嵐さんは言います。

「一般的に、お通じに悩まれるのは女性が多いですが、高齢になると、女性だけでなく男性でもお通じに悩まれる方が増えるというデータもあります。従って、当社商品も含めて、既存の商品ではお悩みを解決できなかった方に対し、商品選択のバリエーションを増やしたいという想いを込めて、乳酸菌だけでなく、腸内の良い菌のエサとなる『ガラクトオリゴ糖』が一緒に摂取できる本商品を開発するに至りました」。

「ヤクルト400W」のパッケージにも「お通じを改善する」「腸内環境を改善する」「良い菌を増やす」という文言が盛り込まれています。

多くとるほどお通じが改善される「ガラクトオリゴ糖」を5.0g配合

「乳酸菌 シロタ株」が400億個含まれ、「ガラクトオリゴ糖」も配合され、Wの強さが期待される「ヤクルト400W」。さらに、特筆すべきは「ガラクトオリゴ糖」が、特定保健用食品(特保)の一つである規格基準型特保の設定値の最大量である5.0g配合されていることです。

「当社では、『ガラクトオリゴ糖』を多くとるほどお通じが改善されることを確認しています。当社商品の中で『ガラクトオリゴ糖』を5.0g使用した『ヤクルト400W』は、お通じでお悩みの方の手助けになるでしょう」と五十嵐さん。

また、既存の商品では甘さやコクを出すために原材料に砂糖が使われていますが、「甘すぎる」という声がありました。糖分摂取を気にする方や健康へ配慮する方が増えてきていることから「ヤクルト400W」では原材料に砂糖を使用していません。

五十嵐さんによると「砂糖を使用せず『ガラクトオリゴ糖液糖』を使って『乳酸菌 シロタ株』を培養するのは技術的に難しく、開発にも時間がかかりました」と、開発における苦悩もあったそう。しかし、長期にわたる検討の末、「ガラクトオリゴ糖液糖」を使った「乳酸菌 シロタ株」の培養を実現しただけでなく、「ガラクトオリゴ糖」の優しい甘さと、植物由来の天然甘味料「ステビア」によって、すっきりとした風味に仕上げることができたと言います。

機能性表示食品制度を活用した「ヤクルト400W」

そんな「ヤクルト400W」は機能性表示食品として販売されています。この機能性表示食品という文言、日頃からよく目にしますが特保とは何が違うのでしょうか?

「機能性表示食品は、簡単に言うと特保の弟分のような制度。大きく異なるのは、特保では製品の有効性および安全性について国が審査をして保健機能の表示許可を受けますが、機能性表示食品では、届出する企業が製品の有効性および安全性を担保しなければなりません。また、特保では、最終製品を用いた試験で有効性を確認する必要がありますが、機能性表示食品では、有効性が確認されている成分が製品に必要量含有されていれば、機能性表示食品として届出をすることも可能です。ただし、その場合は製品としてではなく、含まれる成分に機能が報告されていることを明確に表示しなければいけません」。
つまり特保では製品の安全性や有効性を国が担保してくれる一方で、機能性表示食品は企業側がその製品の安全性や有効性の責任を負わなければならないということ。しかし、特保は申請から許可が出るまでに長い時間がかかり、商品として発売するまでに膨大な時間を要してしまうほか、費用もある程度必要になるなど申請ハードルの高さも取り沙汰されています。

「『ヤクルト400W』に含まれる『乳酸菌 シロタ株』も『ガラクトオリゴ糖』も、既に当社で飲用試験を通じて機能を確認していた成分です。可能な限り短期間で発売し、速やかにお客さまに『ヤクルト400W』を届けるため、これまでに蓄積してきたデータを利用して届出が可能な機能性表示食品として発売することとしました」と五十嵐さん。

ちなみに機能性表示食品として届出するにあたり、「ヤクルト400W」に含まれる成分の特徴をわかりやすくするため、また既存の「ヤクルト400」類との違いを明確にするため、「お通じを改善」という文言を盛り込んだそうです。

おなかのお悩みは、ヤクルトレディに気軽に相談してほしい

「ヤクルト400W」は「お通じに悩まれることが多い女性の方だけでなく、加齢に伴いお通じに悩まれるようになった男性にも飲んでいただきたいですね」と五十嵐さんは言います。

一方で、お通じの悪さだけでなく、おなかがゆるくなってしまうというお悩みを持つ方もいらっしゃいます。そういう場合は「『ヤクルト400』、『ヤクルト400LT』がおすすめなのだそうです。

「おなかのお悩み等、体調で気になることがあればヤクルトレディにご相談ください。体調に合わせた適切な商品をご提案します」と五十嵐さんは教えてくださいました。確かに担当のヤクルトレディさんにならプライベートな身体の悩みも相談しやすそうですし、プロの方に商品をおすすめしてもらえるのは安心感もありますよね。

ちなみに最近では、ヤクルトの公式サイトからインターネットで商品宅配の申し込みが可能。しかも宅配に関する送料や手数料、年会費などは全て無料となっています。

お通じの悩みに直面する前に、おなかの調子を整える習慣を!

高齢化社会が進み、お通じに関する悩みを抱える人がさらに増えそうな現代の日本。「お通じの悩みは自身の健康を害するだけでなく、介護現場でも問題になっている可能性が十分あり、私たちも他人事ではありません」と五十嵐さんは警鐘を鳴らします。

現時点でお通じに悩んでいる人だけでなく、今健康な方もその維持のために、おなかの調子を整える習慣を始めてみるのがよさそうです。
※撮影のため、マスクを外しています。

『ヤクルト400W』機能性表示食品

●本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
●多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
[届出表示]
本品には生きたまま腸内に到達する乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖が含まれます。乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)とガラクトオリゴ糖には、良い菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。
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