[便秘体験談]危機一髪!妹の機転に救われた姉

2019-03-02
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連載「便秘体験談(イラスト:とげとげ。) 」

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肝っ玉母さん(女性・40歳代・パート主婦)

子どもたち(姉妹)が小学生の時の出来事です。

その日、姉は胃腸炎で下痢気味でした。ただ、熱もないため登校させたところ、学校では何事もなかったのですが、下校中に便意をもよおしてしまったのです。

一緒に下校している友達を置いて、姉と妹は一緒に家に向かって走り出しました。

 

しかし、自宅玄関の手前で姉はうんちを漏らしてしまったのです。直後に何も知らない娘の友達が、突然走り出した二人を追いかけてきました。

絶体絶命のピンチ!その時、とっさに妹がもらしたうんち土で隠したのです。そして姉だけを玄関内に入れ、妹自身は友達の相手をしてしばらくして家に入ってきました。結果、友達にはバレなかったそうです。

 

 

もしうんちをもらしたことをたくさんの友達に知られたら、いじめの対象になっていたかもしれません。私は玄関前を掃除しながら、妹の機転に感謝しながら胸を撫で下ろしました。

親としても子どもが下痢の時は登校させるか、よく考えないといけないと実感した出来事でした。

 

 

 

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