[便秘体験談]お正月におもちを堪能。その後、起こった悲劇とは。

2019-06-08
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連載「便秘体験談(イラスト:とげとげ。) 」

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ヒロタクさん(男性・50歳代・会社員)

妻の実家に帰省したときのことです。

正月ということもあり、いろんなバリエーションのおもちを出されました。普通の醤油をつけて食べる白もち、あんこを添えたあんころもち……。

たくさんのおもちを食べて、もうお腹いっぱいだったのですが、遠慮するなと言われ、最後に油で揚げたもちを食べさせられました。揚げパンに似た感覚です。

田舎のおもちは都会で売っている物に比べ、サイズが大きいため、全く遠慮しているわけではありませんが、すすめられるがままに頑張って食べました。

 

次の日デパートにて……

次の日、皆で実家から1時間くらい先のデパートに行こうという話になり、私の車で妻のご両親、妻、子供たちを連れて行きました。デパートの中を歩いていると、急に便意をもよおし、すぐさまトイレにかけこみました。

 

和式にまたがり、いつものようにいきもうとしました。しかし!便が便器に落ちてきません。どうやら、肛門が便の塊でふたをされ、いきめばいきむほど便が肛門でなく、わきの方に寄っていく感じでした。

途中、何人もの人にドアをノックされ、1時間は苦しんだと思います。もう、足も疲れ限界だったので、腹筋の全神経集中し、汗だくになりながら、やっとの思いで便を出しました。長さ30センチくらいあり、本当にびっくりしました。

しかし、それにより肛門が裂けたので、出血がひどく、5分くらいとまりませんでした。帰りにボラギノール(痔の薬)を買って帰りました。

 

 

 

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