“腸”ヘルシー♪ローファットなお野菜カレー

市販のカレールーの原材料を見たことはありますか?
食用油脂がもっとも多く使用されているものが多く、油っこくなりがちです。

ルーをカレー粉に変えるだけで低脂質なカレーに変身!

材料(4人前)

鶏モモ肉1〜2枚
塩こしょう少々
玉ねぎ3個
人参1本
バナナ1/2本
りんご1/2個
ニンニク1片
しょうが1片
オリーブ油大さじ1
赤ワイン200ml
カレー粉大さじ2(お好みで調整)
ケチャップ大さじ1
ウスターソース大さじ1
醤油大さじ1
黒こしょう少々
麦ごはんお好みの量
パセリ少々

作り方

  • 玉ねぎ、人参、りんご、しょうがをそれぞれすり下ろしておく。
  • バナナをフォークでペースト状になるまでよく潰し、電子レンジで1分程度加熱する。
  • 鍋にオリーブ油を入れて熱し、みじん切りしたニンニクを加え、香りがでてきたら、生姜、玉ねぎ、人参を入れて中火で炒める。
  • 玉ねぎの色が変わってきたら、赤ワイン、りんご、バナナを加えて弱火で煮る。
  • 別のフライパンに、一口大の大きさに切って塩胡椒で下味をつけた鶏モモ肉を皮から焼き、両面にしっかりと焼き目をつけておく。
  • 4に5の鶏モモ肉を入れ(油も一緒に)、カレー粉、醤油、黒こしょうを加えて、焦げないよう気をつけながら弱火で15分間ほど煮込む。

野菜と果物の甘みを活かし、低脂質なカレーを実現。脂質のとりすぎは、うんちやオナラが臭くなってしまう恐れがあるので、注意しましょうね。また、麦ごはんと一緒に食べることで食物繊維の摂取量がUPして“腸”うれしい♪

さぁ、食物繊維がたっぷりとれるお野菜カレーを召し上がれ!

うんち栄養士 梅原しおり

小学生の頃、気持ちよくうんちをした記憶がないくらいの便秘体質で、毎日トイレに1時間以上こもっていた。結果、トイレ好きになった。現在は、楽しい食事とストレスフリーな生活で「いいうんち、いい人生」を歩んでいる。 そのほか、ダイエットメディアの監修やアスリートの栄養指導、スポーツ栄養のコラムを執筆。

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