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冬の旬、キウイで腸内環境を整えよう

お腹に嬉しいキウイを食べよう

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便秘が続いている…そんな悩みを解消するために、食べ物で腸内環境を整えようと思う人もいるでしょう。

食べ物の中でも、フルーツは特にオススメです。
普段の食事のデザートとしてはもちろん、おやつとして、置き換えダイエットの主役として、食べやすいフルーツは応用が効きますから何かと重宝しますよね。

そんなフルーツの中でも、実はキウイには豊富な栄養素が含まれているのをご存じですか? キウイは冬が旬のフルーツですので、寒くなると国産のキウイは甘みが増してきます。

今回は、キウイにどんな栄養素が含まれていて、それにはどんな効果があるのか、さらにオススメの食べ方など紹介していきます。

キウイが持つ栄養素とその効果

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キウイにはお腹にいい栄養素だけではなく、他にも色々な栄養素が含まれています。

食物繊維

キウイには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、両方をバランスよく摂取することが大切です(この違いをもっと知りたい!という方は、「2種類の食物繊維で便秘解消しよう!」をご覧ください)。特に、体内でゲル状になり、コレステロールを吸着したり、お通じをよくしてくれたりといった働きのある水溶性食物繊維は多く摂りたいところです。

キウイに多く含まれているのが、この水溶性食物繊維なのです。

さらに食物繊維は、大腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエネルギー源になります。
腸内環境を正常化するには、善玉菌を悪玉菌より優勢な状態にする必要があります。人は加齢とともに悪玉菌が優勢になる傾向があるので、食物繊維を積極的に摂って、善玉菌を助けてあげましょう。

ビタミンC

抗酸化作用があり、アンチエイジングには欠かせないビタミンCは、免疫力を高めてくれるので、風邪の予防にも役立ちます。

キウイには、1個で1日あたりの目標摂取量中、約70%ものビタミンCが含まれています。
ですから、2個食べればビタミンCは充分摂取できていることになります。

ビタミンE

ビタミンCと同じく、抗酸化作用の高いビタミンです。
血行を良くする働きもあります。

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取すると、より高い抗酸化作用を発揮します。
キウイを食べると、両方一緒に摂取できるのが嬉しいですね。

カリウム

外食が多い人や濃い味付けが多い人は、塩分摂取量が多くなりがち。
摂り過ぎた塩分はむくみの原因となります。

カリウムには、体内の余分なナトリウムを排出する働きがあります。
むくみを解消できるだけでなく、高血圧にも効果がありますよ。

アクチニジン

キウイ特有の栄養素であるアクチニジン。
タンパク質の分解作用があり、タンパク質の消化吸収を助けてくれます。

ミネラル

キウイには、カルシウムや亜鉛といったミネラルも含まれています。

夜に食べるのが効果的

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人は夜、眠りに近づくにつれ副交感神経が活発になります。

副交感神経はリラックスしているときに働き、心拍を穏やかにし、血圧を下げ、体を休息させようとします。そして、大腸などの消化器系は副交感神経が働くと活発になります。

キウイには自律神経を整える働きがあると言われていますから、夜に食べることで、活発になっている腸の働きをよりサポートすることができます。

ただし、フルーツですから当然カロリーや糖分もあります。
眠る直前に食べてしまっては余分な脂肪になりかねません。眠る数時間前に摂るのがベストです。夕食の間か、食後のデザートとして食べましょう。

キウイのオススメの食べ方

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そのまま生で

キウイは半分に切り、スプーンで簡単に食べられますから、手間も時間もかけずに食べたいのであれば生が一番です。
熱に弱い栄養素もありますから、逃さず摂取することもできます。

ヨーグルトと一緒に

甘くなったキウイをヨーグルトにトッピングすると、甘みと酸味のバランスがたまらない一品になりますよ。

スムージーに

キウイと、同じく食物繊維が豊富なバナナ、さらにお好みの野菜やフルーツで栄養満点のスムージーができます。

ジャムに

酸味が強すぎて苦手…という方は、砂糖と一緒に煮込み、ジャムにしてはいかがですか?
加熱することで栄養素は多少下がりますが、より保存がきくメリットがあります。
もちろん他にも色々とあります。自分のライフスタイルに合った取り入れ方を試してみてくださいね。

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