メカブと干し大根でなんちゃって!松前漬け風

あけましておめでとうございます!年末年始に食べ過ぎて胃腸が疲れていませんか?今回は、おせちで余った数の子を活用できるレシピです。

材料(2人前)

メカブ(味なし)1パック(40g)
干し大根15g
人参10g
※数の子(あれば)1本
しょうゆ小さじ2
みりん大さじ1
小さじ2

作り方

  • 干し大根を水に戻し、1分ほど熱湯で茹でておく。
  • 人参を細切りにし、熱湯をかけて火を通す。(電子レンジで加熱してもOK)
  • 数の子がある場合、細切りにしておく。
  • 調味料を鍋に入れ加熱し、沸騰したらすぐ火をとめる。(電子レンジで加熱してもOK)
  • ボウルにメカブ、水気をよく切った干し大根、人参、(数の子)、4の調味料をすべて入れてよく混ぜる。
  • ※味付きメカブを使用する場合は、ちょうど良い味になるまで、少しづつ調味料を加える。

2019年、あけましておめでとうございます!12月は忘年会やクリスマス、1月は新年会など胃腸に負担がかかりやすい季節ですね。

今回は、おせちの定番である数の子を活用できるレシピのご紹介!もちろん数の子がなくてもOK。

メカブはうんちを柔らかくする働きのある「水溶性食物繊維」が、干し大根は腸のぜん動運動を活発にする「不溶性食物繊維」が豊富なので、食物繊維のバランスとれた一品です。

うんち栄養士 梅原しおり

小学生の頃、気持ちよくうんちをした記憶がないくらいの便秘体質で、毎日トイレに1時間以上こもっていた。結果、トイレ好きになった。現在は、楽しい食事とストレスフリーな生活で「いいうんち、いい人生」を歩んでいる。 そのほか、ダイエットメディアの監修やアスリートの栄養指導、スポーツ栄養のコラムを執筆。

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