繊維たっぷり!コンニャクのお稲荷さん♪

こんにゃくは繊維たっぷりな「生芋こんにゃく」がオススメ♪

材料(4人前)

こんにゃく1枚
干し椎茸1枚
A-干し椎茸の戻し汁大さじ3
A-みりん大さじ3
A-しょうゆ大さじ3
A-砂糖大さじ2
ごはんお茶碗1杯
B-ゆず果汁(米酢でもOK)大さじ1/2
B-砂糖小さじ1弱
B-塩ひとつまみ
B-しょうが少々
ごま少々

作り方

  • 干し椎茸を水に戻しておく。
  • 板コンニャクを4等分したあと、さらに2等分する(合計8個分できる)。コンニャクひとつひとつに、包丁で切れ目を入れ、指で広げて袋状にする。
    ※アク抜きが必要なものは、アク抜きしておく。
  • 鍋に、Aの調味料、水戻しした干し椎茸、こんにゃくを入れて、弱〜中火で加熱する。
  • 途中でコンニャクを裏返しながら、しっかり煮込む。水分が半分以下になったら火を止める。
  • 煮込んだ干し椎茸をみじん切りしておく。
  • ボウルに、ごはん・よく混ぜたB・干し椎茸・ごまを入れ、さっくり混ぜ合わせる。
  • 酢飯をコンニャクに詰めて完成!

コンニャクには、“こんにゃく粉”から作られるものと、“生芋”から作られるもの、大きく2種類あります。

どちらのコンニャクも食物繊維が多く含まれていますが、生芋から作られた「生芋こんにゃく」の方が繊維たっぷり!

※精粉-板こんにゃく100g-食物繊維 2.2g

※生芋-板こんにゃく100g-食物繊維 3.0g

生芋コンニャクは、パッケージに「生芋」と書かれているのでチェックしてみて下さいね^^

うんち栄養士 梅原しおり

小学生の頃、気持ちよくうんちをした記憶がないくらいの便秘体質で、毎日トイレに1時間以上こもっていた。結果、トイレ好きになった。現在は、楽しい食事とストレスフリーな生活で「いいうんち、いい人生」を歩んでいる。 そのほか、ダイエットメディアの監修やアスリートの栄養指導、スポーツ栄養のコラムを執筆。

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