スイーツでも罪悪感なし!『レンジで楽チン!ほうれん草の焼きドーナツ』のレシピ

2019-10-18
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仕事中に小腹がすくと、ついつい手が伸びてしまう甘いお菓子。「お菓子を控えようと思っても、なかなかやめられない……!」なんて女性も多いのでは?

 

そんな女性の味方になってくれるのが、罪悪感なく食べられるヘルシースイーツ。

 

今回は、うんち栄養士として活躍する梅原しおりさんに、ほうれん草を使った焼きドーナツの作り方を教えていただきました!

 

レンジで簡単に作れるので、ぜひお家で作ってみてくださいね。

今回使うイチオシ食材は?

ほうれん草

今回使う野菜は、β-カロテンや鉄分など栄養豊富なほうれん草。

「ほうれん草がニガテ」という方もいるかもしれませんが、今回は、ほうれん草をミキサーで細かくして生地に混ぜるため、ほうれん草の味はほとんどしません。野菜嫌いな方でも、ほうれん草を食べられる可能性大!

梅原さんからのアドバイス

冷凍ほうれん草でもキレイな緑色のドーナツができます。時短で作りたい方は、カットしたほうれん草を事前に冷凍しておいたり、市販の冷凍ほうれん草を使ったりするのもおすすめです。

【材料(6個分)】

ほうれん草:30g
※きな粉、ココアパウダー、おからパウダーなどでもOK
無塩バター:30g
牛乳:100ml
卵:1個(50g)
ホットケーキミックス粉:100g

【作り方】

1. 水洗いしたほうれん草を茹で、根を切り、適当な大きさに切っておく。

2. バターを電子レンジで15-20秒ほど加熱し、溶かしておく。

3. ミキサーに牛乳・卵・ほうれん草を入れ、ほうれん草が細かくなるまでかく拌する。

4. ボウルに3とバターを入れ、軽く混ぜ合わせる。

5. ボウルに、ホットケーキミックスを少しずつ加えながら混ぜる。

6. ドーナツ型シリコンに油(分量外・バターやサラダ油でOK)を塗ってから、生地を流し込む。

7. 電子レンジ600Wで3分程度加熱する。様子を見ながら、1分ずつの加熱がおすすめ。

8. ドーナツを型から外し、オーブン等で軽く焼いて、両面に焼き目をつけたら完成!

梅原さんが教える「レシピのポイント」

油で揚げないドーナツなので、とってもヘルシー。電子レンジ調理なので、すぐにできて片付けも楽です!ほうれん草以外に、抹茶やココアパウダー、ゴマを入れたりとアレンジを楽しめますよ。シリコン型は100円ショップで購入可能です。

間食おやつで食物繊維を補うには?

最近話題の腸活で注目を集めている「食物繊維」。もし野菜嫌いで食物繊維が十分に摂れないときは、間食スイーツでまかなうのも一つの方法です。そこで活用したいのが、手軽に食物繊維を摂ることができる顆粒タイプや、ドリンクタイプの機能性表示食品。

こちらは、ネスレから発売されている『アイソカルサポート ファイバー』。1包で食物繊維(グアーガム分解物) 5.2gを摂取することができる機能性表示食品です。

今回のレシピでは、ホットケーキミックスに『アイソカルサポート ファイバー』1袋を混ぜるだけで、不足しがちな食物繊維を簡単にプラスできます!

『アイソカルサポート ファイバー』は粉末状で水にサッと溶けるうえ、無味無臭で味も変わりません。今回紹介したドーナツ以外にも、パンケーキやクッキーの生地に混ぜたり、ヨーグルトに溶かしたりと、いろいろなおやつに使えます。

『アイソカルサポート ファイバー』に含まれるグアーガム分解物(食物繊維)は、便秘気味な人のお通じを改善するだけでなく、食後の血糖値の上昇を抑制する効果も報告されています。

美味しいだけでなく、罪悪感なく食べられるのが嬉しい食物繊維たっぷりのスイーツ。「便秘で悩んでいる」「繊維不足が気になる」という方は、ぜひいつものスイーツやおやつに『アイソカルサポート ファイバー』を加えて、食物繊維を補ってみては?

アイソカルサポートファイバーはこちらで購入できます

「ほうれん草の焼きドーナツ」1食分(1個分)の栄養価

エネルギー:135kcal
たんぱく質:3.0g
脂質:6.2g
炭水化物:16.4g
食塩相当量:0.3g
食物繊維総量:0.76g
 -水溶性食物繊維:0.25g
 -不溶性食物繊維:0.51g

※『アイソカルサポート ファイバー』の栄養価は含みません。

『アイソカルサポート ファイバー』7.2gx30包 機能性表示食品 届出番号267 
[届出表示]
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は腸に届いて有用菌(善玉菌)に働き、便秘気味の方の排便回数・排便量を増やし便通を改善することが報告されています。グアーガム分解物(食物繊維)は、食後の血糖値の上昇を抑えることが報告されています。便秘気味 、または食後の血糖値が気になる健常者に適した食品です。

本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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