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実は栄養満点!春のグリーンピースで便秘解消

彩りだけじゃない! これからが旬のグリーンピース

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グリーンピースと聞くと何を思い浮かべますか?

シューマイの上に乗っている野菜、チャーハンの具材、ミックスベジタブルの緑要員…どちらかといえば脇役であることの多い野菜ですよね。

また、鮮やかな緑の見た目のせいか、それとも味のせいか、好き嫌いの分かれる野菜でもあります。

地味な存在のグリーンピース。あっても無くても同じでしょ、と思っていませんか?

実は、グリーンピースには健康に役立つ成分がたくさん含まれているんですよ。

特に食物繊維の量は野菜の中でもトップクラス。便秘解消にはピッタリなんです。

春に旬を迎えるグリーンピースを食べて、お腹の悩みを解消しましょう。

豆苗に絹さやも…エンドウマメファミリーの一員のグリーンピース

Josep Curto / Shutterstock.com
実はグリーンピースはエンドウマメの仲間で、熟していない実を食べるために作られた品種なんです。

他にも、発芽したばかりの芽を食べる「豆苗」、若い状態でもさやごと食べるのが「サヤエンドウ」(絹さや)、完熟させたものが「エンドウマメ」となります。グリーンピースは、サヤエンドウとエンドウマメの中間といえますね。

食物繊維にビタミン・ミネラルで便秘もスッキリ

ここからは、グリーンピースの持つ栄養素を説明していきましょう。

食物繊維

グリーンピースには、100gあたりで約7~8gも食物繊維が含まれています。

一般的に食物繊維が多いイメージのある野菜と比較すると、キャベツで約2g、ゴボウで約6gですから、いかに多いかわかりますよね。

食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類がありますが、グリーンピースはそのほとんどが不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は、消化されずに大腸まで届き、そこで水分を吸い込み、膨張します。

それによって腸内が刺激され、腸の活動が活発になり、便秘の解消につながるのです。

また、うんちとして出る過程で、腸内のコレステロールや発がん性物質、老廃物などを一緒に体外へ出してくれるので、デトックス効果も期待できます。

ビタミン

グリーンピースには、疲労回復に効果のあるビタミンB群、美肌効果や免疫力アップに役立つビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEなどが含まれています。

ミネラル

女性の悩みとして多い貧血を防ぐために欠かせない鉄分や、余分な塩分を排出する働きのあるカリウムなども摂取することができます。

タンパク質

体を作るのに必要な良質なタンパク質が含まれているのも、一般的な野菜には無いメリット。

手な方にもおすすめ! 旬の生の味を試してみて!

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グリーンピースは4月から6月にかけて旬を迎える春の野菜です。

普段は缶詰や冷凍食品でしか馴染みがないからこそ、旬を迎える時期に生の味を試してみてください。

甘さとみずみずしさが段違いで、今までの印象がガラッと変わってしまうかもしれませんよ。

美味しいグリーンピースの選び方

  • さやが鮮やかな緑色をしている
  • 粒の大きさが揃っている
  • 張りがあり、実がしっかり入っている
  • ふっくらとしていて、中の豆の形がよくわかる
  • ヒゲがしおれていない
  • 買い方と保存のポイント

    グリーンピースは乾燥にとても弱く、実を剥いた状態ではすぐに風味が落ちてしまいます。

    ですから前提として、買うときは必ずさや付きのものを選びましょう。

    保存するときは、さや付きのまま密封パックに入れ、冷蔵庫に。

    それでも数日以内に食べ切るようにしないと、美味しさを逃してしまいます。

    さやから出して、一度に使い切れなかったという場合は、すぐに冷凍しましょう。

    どんな食べ方がある?

    旬の生グリーンピースは、塩茹ですればそのまま美味しいおつまみになります。

    塩ゆでしたものをご飯に混ぜれば豆ごはんに。サラダに混ぜてもいいですね。

    苦手意識のある方は、玉ねぎと一緒にバターで炒め、ミキサーで細かくし、牛乳・コンソメ・塩コショウで煮込んでポタージュにしてみてはいかがでしょうか?

    まとめ

    野菜の中でも地味なグリーンピースですが、食物繊維やビタミン、ミネラル、タンパク質などが豊富に含まれ、便秘解消だけではなく、健康な生活を送るために大いに役立ってくれる存在です。

    グリーンピースの旬はまさに今。ぜひ堪能してみてくださいね。
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