骨盤のゆがみを改善してダイエット!「骨盤エクササイズ」ダスエットの効果は?

2019-02-13
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さまざまな腸活が話題となる昨今、「本当に効果があるの?」と思わず疑っちゃうような情報も多くありませんか?私たち、うんち特化型YouTuberのブリッコーズが旬な腸活に挑戦して、うんちをたくさん出して痩せようという「うんちダスエット」に挑戦!今回のテーマは「骨盤エクササイズ」です。株式会社Ninja EX代表取締役忍者で腸トレーナーの千本叡幸(ちもとえいこう)先生に、エクササイズの監修と1週間チャレンジした結果の解説をお願いしました。

連載「すっきり腸活チャンネル「ウンTube」 」

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ゲストは腸トレーナー・千本叡幸先生

今回ゲストにお招きしたのは、ちもちゃん先生こと、株式会社Ninja EX代表取締役忍者、腸トレーナーの千本叡幸(ちもとえいこう)先生。ちもちゃん先生は、プライベートトレーナーとして20年間で延べ3万人を超える人々の心と体のトレーニングを行ってきた、体質改善のプロなんです。他にも企業や医療機関などでも運動指導や施設運営管理などのアドバイザーとして活躍されています。

今回は「骨盤エクササイズダスエット」!

今回チャレンジするうんちダスエットは「骨盤エクササイズダスエット」!腸を支える骨盤のゆがみを改善することで快便を目指していきます。食前食後のタイミングで1日3回、骨盤エクササイズを取り入れます。

今回は、ブリッコーズのナガセが挑戦しました。ナガセはゆがみを改善して、うんちをたくさん出すことができたのでしょうか?

骨盤エクササイズのやり方

骨盤エクササイズは、3つの動きを行います。

1.シフティング
骨盤の左右差を改善する動きです。

あご、胸の中心、おへそのラインを中心の軸にして、左右交互に足先の方向へ膝を曲げていきます。左右で動かしやすい方向と動かしにくい方向がある場合は、動かしにくい方は動かしにくいギリギリ限界まででストップします。動きやすい方も動かしにくい方に合わせて、左右対称な動きになるようにしましょう。食前食後に左右3回繰り返します。

2.アイソレーション
お尻の筋肉をゆるめて、ゆがみを改善する運動です。

あご、胸の中心、おへそのラインを中心にして、前後左右に腰を動かしていきます。前→右→後ろ→左→前の順に動かしたら、反対回しも行います。まずは、しっかり動かすことを意識。慣れてきたらリズミカルに、インナーマッスルを使って動かすように意識してみましょう。食前に椅子に座る前に行います。

3.お尻左右同時着地
動作のゆがみを改善する動きです。

お尻に両手を当てて、ゆっくり丁寧に椅子に腰掛けます。骨盤底筋群の筋肉をしっかり使って左右対称にお尻が着地するように座っていきましょう。食前に椅子に座るときに行います。

骨盤エクササイズのタイミング

今回の検証は、食前食後のタイミングで行いましたが、食事のタイミングでの実施が難しい場合は日常生活の中で椅子に座るタイミングで行えばOKです。座るタイミングを活かして取り入れてみてくださいね。

うんち体操ダスエットの結果は?

ナガセが1週間の骨盤エクササイズダスエットにチャレンジしました。ナガセは無事にうんちを出すことができたのでしょうか?今回は、体重53.4kg、ウエスト66.8cmからスタートしました。
足がつったり
会社のメンバーにも協力してもらいながら頑張らせていただきました!

1週間チャレンジの結果は、話題の腸活をうんと楽しく学ぶ、すっきり腸活チャンネル「ウンTube」で配信中です。チャンネル内で、1週間チャレンジの中で最も良いうんち、「Most Valuable UNCHI」ことMVUも発表しています。こちらもぜひご覧ください!
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